ヨーグルトについて
「善玉菌が摂れる」おすすめの食品 一覧
公開日:2026.03.11
この記事では「善玉菌が摂れる」食品をお探しの方に向けて、おすすめのものを一覧形式で分かりやすくまとめて提示しています。
そもそも善玉菌とは、ビフィズス菌や乳酸菌など体にとってよい働きをしてくれる腸内細菌の総称です。
私たちの腸内には、数百種類、約40兆個もの細菌がすんでおり、さまざまな菌がバランスを保ちながら、人の体によくも悪くも影響を及ぼしています。
これらの細菌をまとめて「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼んでいます。
加齢や、食べ物、運動、ストレスなどの生活習慣により腸内フローラは乱れてしまうため、腸内フローラをバランスよく保つことが健康のカギと考えられています。
腸内環境や、腸内フローラに関する記事を読みたい方は、こちらをご覧ください。
1.善玉菌が入っているおすすめの食品 一覧

善玉菌を含む食品としてよく知られているのが「発酵食品」です。
おすすめの食品を具体的に挙げると、以下です。
- ヨーグルト
- ナチュラルチーズ
- 味噌
- (乳酸菌が含まれている)漬物
- (乳酸菌が含まれている)キムチ
- 納豆
ただし、発酵食品と言われるものであっても、加熱処理などにより善玉菌が死滅している場合があります。
商品によっては、食べやすくするためにあえて善玉菌が少ない状態にしたり、含まれていなかったりするものがあります。
「体によい働きをする菌」という点で善玉菌と似ており、混同されやすいのが「プロバイオティクス」です。
「プロバイオティクス」について詳しくは、次節で解説します。
「プロバイオティクス」とは?
「プロバイオティクス」とは
FAO/WHO(国際連合食糧農業機関/世界保健機関)が「十分な量を摂取することで、宿主(ヒト)に健康上の有益な効果をもたらす生きた微生物」と定義しています。
プロバイオティクスの代表例として知られているのが「ビフィズス菌」です。
ただ、ビフィズス菌と一口に言っても、学術的には100種類以上に分類され、それぞれの性質によって期待される機能も異なります。
例えば、「ビフィズス菌BB536(腸内環境を良好にし、腸の調子を整える)」や「ビフィズス菌MCC1274(認知機能の一部である記憶力を維持する)」などがあります。
ビフィズス菌と乳酸菌、それぞれでどんなおすすめの食品があるのか知りたい方は以下の記事をご覧ください。
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ビフィズス菌が入っているヨーグルト
※機能性関与成分は緑色のアイコンで示しています。
2.善玉菌を効率的に増やす3つのコツ

善玉菌を効率的に増やすためには、以下がコツとして挙げられます。
【善玉菌を効率的に増やす3つのコツ】
コツ①:「善玉菌と相性のよい成分」が含まれている食品と一緒に食べる!
コツ②:空腹時を避けて食べる!
コツ③:毎日コツコツ、習慣的に食べる!
以下に、それぞれ簡単にまとめました。
コツ①:「善玉菌と相性のよい成分」が含まれている食品と一緒に食べる!
「善玉菌と相性のよい成分」が含まれている食品とは、具体的にはリンゴやバナナ、ワカメ、キウイなどが挙げられます。
これらには、善玉菌のエサになる成分である「オリゴ糖」や「食物繊維」が含まれており、1章でご紹介したヨーグルトなどの善玉菌が入っている食品と一緒に摂取できれば、善玉菌を効率的に増やすことができるとされています。
(参考)厚生労働省「健康日本21アクション支援システム 食物繊維の必要性と健康」
コツ②:空腹時を避けて食べる!
空腹時は胃酸が強く、善玉菌が胃酸で減ってしまい腸に届きにくくなると言われています。
そのため、基本的には食後など、空腹ではないタイミングで食べることがおすすめです。
コツ③:毎日コツコツ、習慣的に食べる!
善玉菌は摂取した後、数日で便と一緒に排出されてしまいます。
そのため、腸内に常に善玉菌が多い状態を保つには、毎日コツコツと習慣的に摂取して体に補充することが大切です。
毎日続けるのが大変そうと感じる方は、宅配や定期購入などの定期的に商品を届けてくれるサービスの利用を考えてみるのもよいかもしれません。
以下の記事では、ヨーグルトを宅配で購入する際のメリットなどについてまとめられています。ご参考ください。
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おすすめの機能性表示食品
※機能性関与成分は緑色のアイコンで示しています。
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